2005年07月19日
本栖湖
キャンプを機会に本栖湖を少し調べてみました。
ここのサイトが非常に情報が多くきれいに整理もされていて解りやすかったです。↓
http://motosuko.com/
他には↓のサイトがありました。
http://www.fujigoko.co.jp/kamiku/motosu.html
※謝辞:情報を引用させて貰いました。ありがとうございます。
本栖湖は水深138mで富士五湖の中では一番、全国の湖でも屈指の深さです。瑠璃色にきらめく湖水の美しさも素晴らしく、透明度も抜群にいいです。淡水では珍しいスキューバダイビングのポイントとしても最近は知られています。水中では太古の大噴火によるクレーターや、沈んだ巨木などが見られます。湖面でのレイクスポーツも盛んで、ウインドサーフィン、カヌー、釣り・・・湖畔でのキャンプやサイクリングも設備が完備しています。富士山をバックにアウトドアスポーツを楽しめるとっておきのステージです。
富士五湖とは河口湖・山中湖・西湖・精進湖・本栖湖の五つの湖の総称です。
(いっつも精進湖が出て来ない)
また本栖湖は遙か昔、精進湖、西湖と一つの湖で、せの海と呼ばれていました。富士山の噴火によって今のように3つの湖に分断されたといわれています。その証拠にこの3つの湖は水位が常に同じで、地下でつながっているのではないかと推測されています。
これはテレビかなんかで聞いたことがありますね。
常に同じ水位という事はどこかで繋がっているのでしょう。
5千円札裏面の富士山は本栖湖の北岸からのもの。お札をかざして実際の風景と比べてみてください。その絵のようなすんだ湖面に映る逆さ富士は、冬の早朝によく見られる湖面美術といえましょう
これもはじめて知りました。
今は旧5千円札を手にする機会が少ないので、今度手にした時はじっくり見たいと思います。
本栖湖の名前の由来
この地区には昔、湖に住んでいた竜が、噴火を予告してくれたおかげで、天災をまぬがれたという伝説が残っています。 本栖という地名も、いったん非難していた人々が、噴火後「元の巣」へ戻ってきたという意味らしい。 命を救ってくれた竜は、噴火の際に湖南岸の竜ヶ岳に登ったと伝えられ、村人たちは今も、ありがたい竜神様としてまつっているのです。
個人的に本栖湖キャンプ場のいいと思う点は「蚊が少ない」という点です。
自分自身ほかのキャンプ場に回数を多く行くわけではないので正確かどうかわかりませんが、
この時期にキャンプをしてもあまり蚊には刺されません。
うちの家族は寝るときはテントではなく車で寝るのですが、窓を開けっぱなしにして寝ても蚊に指されることはほとんど無かったと記憶しています。
あと本栖湖自体と関係ないのですが、興味深い所を発見
本栖ハイランド
・オフロード走行料、 1台につき4,200円
このくらいで体験できるならそのうちやってみたいですね。
詳しいホームページを探したのですが、出てきたのは
FUJIKYUKO Corporate Web Site 本栖ハイランド
ここだけでした。
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↑これなに?
- by taku
- at 08:55







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