2005年08月29日
外断熱工法
先週の土曜日に嫁と二人でマンションの見学に行ってきました。
マンションを購入する気になって見学に行ったのではなく、見学者にもれなく「ディズニーランドorシーチケット」が貰えるとの事で予約を入れて見学&説明を聞きに行ってきました。
行ってきたのは
リリーベル津田沼サーモス
という所です。
康和地所株式会社
そして、説明を聞きに行った先で「外断熱工法」という非常に興味深い話を聞けました。
まず、日本の住宅・マンションは従来ほとんど「内断熱工法」で作られているとの事。
内断熱、外断熱の差は言葉そのままにコンクリートの内側に断熱材があるか外側に断熱材があるかという違いです。
どういったメリットがあるかと言うと、結露抑制、耐久性UP、省エネ。こういったあたりでしょうか。
外断熱5つのメリット:外断熱の総合情報サイト
↑では5つのメリットとして書いてありますが、結露抑制、耐久性UP、省エネから派生して建物の資産価値のUP、健康への好影響などが出てくるのだと思います。
仕組みとしては、
外断熱入門編:外断熱の総合情報サイト
あたりを参照してください。
※ちょっとわかりにくです。
要はコンクリートの外に断熱材があるので、コンクリート自体の温度変化が少なくなるとの事。
デメリットとしては、やはり「コスト」。通常の相場より1割ほど割高になるようです。
また、「外断熱」が危ない! 住宅が危ない!シリーズ←こんな本も出ていて、もし住宅を購入する際にはきちんとした知識を身につけて、メリット・デメリットを理解して選択したいと思います。
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↑これなに?
- by taku
- at 18:45







コメント
俺は建築は専門ではないけども、密閉性が高く空調がききやすいマンションに外断熱工法を用いるメリットはあまり大きくない気がする。
そもそも地震が多い日本には適してないだろーと思うし・・・。
一般の人には普通のマンションより値段が高くて狭い、という風に見えて受け入れ難い気がする。
ふむふむ。
なるほど(゜ー゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)
やっぱりこうやってブログに書くことっていろいろな見かたを取り入れれていいですな。
確かに天井は低かったから物件自体は魅力的じゃなかったんですよね。
ただ、今住んでいるとこと比べてもすごい涼しかったのは確かです。
あ、いい機会なので質問(´∇`)ノ
外断熱工法の宣伝VTRっぽいのを見せられた時に、一番のメリットとして取り上げられてたのは「結露によるカビ」がなくなるっていう部分だったんですよ。
でもカビマンションとして撮影されていたのは、30年以上前のマンションばかり。
現在の内断熱のマンションのカビはどうなのか?
ってデータがまったくないのでそこらへんどうなんすかね?
30年以上前のRC造マンションやったら断熱自体がしてない場合があります。
俺が大阪で住んでたところがそうでした。
コンクリ打ちっぱなしで直にクロス貼り付け。
引越しの時、タンスを動かしたらすんげー黒カビできてました。
引っ越したら次男の喘息治ったもんね。
多分比較としてそうゆうマンションを撮影してるんやろね。
俺の個人的意見としては、内断熱にしても外断熱にしても、密閉度が高いマンションは特に換気を積極的に行わないとカビは発生する、と思います。
特に近年シックハウス症候群が問題になる事もあり、常時換気は必ず必要なんやないかな。
俺の場合はマンションの場合気になるのは防水と配管ですね。
ふむふむなるほど。
> 俺の個人的意見としては、内断熱にしても外断熱にしても、密閉度が高いマンションは特に換気を積極的に行わないとカビは発生する、と思います。
この部分に関しては素人考えながら、勉強したところ「壁のカビ」に関しては、ほとんどの結露防ぐという点から外断熱の方が目に見えて優位があるようです。
※湿気は変わらないですが
> 特に近年シックハウス症候群が問題になる事もあり、常時換気は必ず必要なんやないかな。
そうですね、こういったことの解決策の一つとして外断熱を選択する人が多いようですね。
> 俺の場合はマンションの場合気になるのは防水と配管ですね。
なるほど、参考にします。