2005年12月06日
健康リスクのバランス感覚-タバコとアスベスト-
つい先日までテレビで頻繁に取り上げられていた「アスベスト」。
私の周りでも色々と話題になっていました。
私自身もニュースでみたような建材が見えるような所では、「あ〜これアスベストなのかな?だいじょうぶかな?」と考える一人でした。
今日ネットを眺めているとこんな情報が・・・
Anti-Smoke Site BLOG アスベスト問題とタバコ問題(追記)
表2 10万人あたりの生涯リスク(人)喫煙で早死にする[注14] 50,000
喫煙による肺ガンで死ぬ 20,000
受動喫煙で早死にするd 5,000
受動喫煙による
心筋梗塞で死ぬa 3,000
肺ガンで死ぬb 700
乳幼児突然死c 100
早死に(a+b+c) 3,800
アスベスト使用住宅に住み肺ガン死 10
環境汚染物質の許容基準
1
胸部間接撮影(1回)で肺ガンになる[注15]e 0.5
胸部間接撮影(1回)で白血病になる[注15]e 0.05
1、非喫煙者が喫煙者と共に1日1時間を同室で過ごすことは、アスベストを含有する建物で20年間を過ごすよりも、肺がんを発症する確率が100倍近く高い。 Sir Richard Doll, 1985
科学的にはアスベストより全然たばこの方が危険らしいです・・・
そりゃあ、政府も頑張って受動喫煙を減らそうとするわな。。。
んでここからは感想。
読んだ瞬間は「うわ〜 たばこ こえ〜!!」とか思ったんですが、
BSEもそうですが、基本的に人は「未知の恐怖」とか「想定していなかったリスク」ってのが怖いんだと思います。
よく、「飛行機は車より安全だ」とかいいますが、やっぱり自分も車を運転しているときより飛行機の着陸の時の方が緊張します。
感覚としては似たような物で
【肺がんで死ぬような事になった時の「たばこ憎し」という感情】
と
【アスベストによる中皮種で死ぬことになった時の「アスベスト憎し」という感情】
では上の情報を知っていても後者の方が強いと思います。
前者の方はそれがあるのが当たり前で、生きる上でしようがないものと割り切れているからでしょうか?
ん〜よくわかんねえや(´〜`)
難しいことは頭いい人に任せておこう(・∀・)
まぁ、そういう事もあるというエントリーでした。
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↑これなに?
- by taku
- at 23:51







コメント
(・0・*)ホ,(゚0゚*)ホ--ッッ!!!
タバコ怖ぇ〜っ!!!Σ(▼□▼メ)
よかった・・・吸ってなくって♪ヾ(´ε`;)ゝ ふぅ。。。