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    2006年05月10日

    日本バスケットボール協会

    最近よくニュースで見かけるスケート協会の不祥事。

    日本スケート連盟、2300万円を元会長らに不正支給

    不透明な支出が問題化している日本スケート連盟の国際事業委員会が、連盟の規定にない「通信・事務運営費」の名目で、久永勝一郎元会長ら同委員会のメンバーに計約2300万円を支給していたことが分かった。

     関係者によると、約2300万円は4回に分けて、当時の委員会メンバーらに支給されていたという。委員会メンバーだった藤森光三会長代行や城田憲子フィギュア強化部長ら現理事8人は6月30日付での引責辞任が決まっている。

     同連盟の林泰章・新会長代行と有賀豊文・新専務理事は8日、文部科学省を訪れ、10日に臨時理事会を開いて今後の改善策などについて審議することを伝えた。

    このニュースを見て普通の人なら「スケートやっている人はかわいそうだな〜」と感想を持つと思います。
    でもバスケットボールプレイヤーの私から見ると羨ましい。
    非常に羨ましいと思いました。

    なぜかというと、金銭的な不正はないが(現在は)日本バスケットボール協会はひどい。

    世界選手権で異例の協力金 日本バスケットボール協会

     日本バスケットボール協会は19日の理事会で、2006年にさいたま市などで開かれる男子世界選手権の運営で赤字が出た場合のリスクを避けるため、協会加盟のチームと選手から登録料の1年分に相当する約4億円の協力金を徴収する方針を決めた。2月6日の臨時評議員会で討議し、最終決定する。
     小学生で400円、中高生は500円、大学以上は1000円を負担するため、既に都道府県協会からは強い不満が出ており、承認されるかは不透明だ。
     日本協会によると、大会予算収入は24億円で自治体負担金が7億円、入場料が14億円。岡本純事業部長は協力金徴収を「大会成功のための担保」などと説明したが、4億円については「登録料の1年分。(金額の)根拠は薄い」と話した。
     同選手権は1次リーグを札幌市、仙台市、静岡県浜松市、広島市で開催するが、日本、米国など人気チームが出場しない都市の入場券売り上げが懸念されている。
                               (了)

    [ 共同通信社 2005年1月19日 21:54 ]

    引用元:http://sportsnavi.yahoo.co.jp/basket/other/headlines/20050119-00000033-kyodo_sp-spo.html

    協力金の賛同得られず=日本協会再検討へ−世界バスケット

     日本バスケットボール協会は6日、東京都内で臨時評議員会を開き、2006年男子世界選手権(さいたま市など)の予算確保のため、全国の登録者から協力金を募る案を審議したが、出席者の賛同を得られず、9日の理事会で再検討することになった。世界選手権は入場料など収入面で不安材料が多く、赤字が懸念されている。
     理事会案では小、中学生からも通常の登録料1年分相当の協力金を募ることになっており、地方協会から「世界選手権に協力はするが、その方法については検討してほしい」との声が相次いだという。日本協会は「思った以上に反対意見が出た」とし、協力金の徴収方法などを見直す可能性も出てきた。 

    [ 時事通信 2005年2月6日 19:00 ]

    引用元:http://sportsnavi.yahoo.co.jp/basket/other/headlines/20050206-00020851-jij-spo.html

    茶番になった日本バスケットボール協会の会長選び

     まるで茶番もいいところだ。日本バスケットボール協会が、会長に選出した前埼玉県知事の土屋義彦氏に就任を辞退された。土屋氏は知事時代に来夏、さいたま市を中心に開かれる男子世界選手権開催に尽力し、協会の名誉会長も務めた。「断るはずがない」と執行部は強引に担ぎ出そうとしたが、思わぬひじ鉄を食ってしまった。

     会長に選出した先月の評議員会では、賛成33票に対し反対が17票(棄権6)もあった。国際連盟(FIBA)や埼玉につながりがあり、財政面での期待は大きい。とはいえ、資金管理団体をめぐる長女の政治資金規正法違反により、知事を辞任して2年しかたっていない人を会長に据えることへの抵抗感も強かったようだ。

     しかも、最重要案件の世界選手権は1年後に迫っているのに、PR不足でスポンサー集めもままならない状況だ。肝心の日本代表チームも強化は進まず、5月末のアジア選手権東アジア予選では、モンゴルに1点差で辛勝するなど6チーム中4位。このままでは、開催国なのに世界選手権では決勝ラウンドにとても残れそうもない。

     「観客動員は大幅に減少し、赤字を増幅するのでは」と懸念する声も聞く。土屋氏も、火中のクリを拾うことは避けたのかもしれない。それはともかく、どの世界も若返りが進み30代、40代の企業トップが珍しくなくなったご時世に、79歳と高齢なうえ、現場とはかけ離れた存在の土屋氏では、あまりに時代にも逆行している。

     執行部はまだ未練があるようだが、天下りのような人事にこだわっている場合ではない。バスケットボールを志す子供たちのためにも思い切った人心の一新が望まれる。

    (サンケイスポーツ 今村 忠)

    引用元:http://www.sanspo.com/top/am200507/am0704.html

    「bjリーグとかかわるな」バスケ協会が地方へ通達  日本バスケットボール協会は5日の理事会で、協会と独立してプロリーグを発足させた「bjリーグ」とは、同協会の会員が一切かかわりをもたないよう求めていくことを決め、同日、全国の地方協会に通達した。

    日本協会主導で現在の男子最高峰「スーパーリーグ」をプロ化させる準備過程で決まった。頂点が一つであることを強調するため、「協会トップリーグプロ化と、独立プロリーグへの見解」という文章を作成した。

    石川武専務理事によると、協会傘下にある学校や実業団に対しbjからスカウト活動があっても接触を断ったり、bj主催のバスケ教室開催を頼まれても、会場の提供や子どもたちなどの参加を断るよう、今後要請していくという。

    引用元:http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20050906ie01.htm

    バスケットボール界の“迷走”

    「完全プロ化」を目指していた男子バスケットボールのスーパーリーグが、来季から一般公募などの3団体を加え10チームで「新リーグ」に移行するという。設立準備段階では「プロリーグ」だったが、資金面の裏づけがないままで既存の企業チームから懸念の声が続出。結局、企業とクラブが混在するプロ化とは程遠いリーグになる。

    ことほど左様に、最近のバスケットの動きは首をかしげることばかりだ。今夏の男子世界選手権の日本初開催が決まったのは00年。その組織委員会の第1回会合が6年たってようやく3月末に開かれたが、いまだに大会のPRらしきものも見られず、門外漢としては「本当にやる気があるのか」とさえ思う。

    世界選手権の代表候補22人も先日発表されたが、選出を一任されたジェリコ・パブリセビッチ・ヘッドコーチ(クロアチア)が「いらない」としていた5選手が入った。逆に「ぜひ必要」の3人が外されたという。03年から日本代表を預かり、若手に切り替えて3年間手塩にかけたチーム。自信をもって選んだはずが、その後、ジェリコ不在の強化委員会で差し替えられた。

    その中には、彼の指導法に不満を漏らして代表を去ったベテランたちもいる。開幕まで4カ月でこのいざこざ。「オレたちは信頼されてないのか」と若手が戸惑い、チームワークにひびが入っても致し方ない。3年間、ジェリコに丸投げしてきたのに、ここにきて急に心配になった、としか思えない。

    関係者によるとジェリコは「勝つ気はあるのか。いいエクスキューズ(言い訳)の材料をもらった」と激怒したという。指揮官にそこまでいわせたのも、協会の一貫性のなさがすべてといえる。

    (サンケイスポーツ 今村忠)

    引用元:http://www.sanspo.com/top/am200604/am0405.html

    代表選手の意欲を失わせる環境作り あと4カ月で、日本初開催の世界選手権が始まるというこの時期に男子バスケットボールの日本代表チームは一体、どうなるのか。19日に都内で始まった代表候補第1次強化合宿で22人中、不参加が実に8人にも及んだ。うち7人はミーティングに出席後、「おれは必要ないだろう」と帰ってしまったという。

    サッカーでは、W杯日本代表23人の発表を来月15日に控えている。「ジーコよ、おれを選んでくれ」と、当落線上にいる選手たちは血眼でサバイバルにかけているのに、なんという意欲のなさだろう。世界の強豪を迎え撃つ一丸の態勢どころか、これではチームの存在そのものがおぼつかない。

    といって不参加組を責めるわけにもいかない。代表チームはクロアチア人のジェリコ・パプリセビッチ監督が3年間指導し、「今年が総仕上げ」。そこへ強化部が監督の意向を無視して、名の知られたベテランを候補に追加した。だが、監督はミーティングで「ベテランは尊敬しているが、主力になる可能性は少ない」と従来通りの方針を説明した。これでは「必要なし」との宣告と変わらない。

    「本人がイヤなら仕方ないだろう」と話すこの監督も、3年指導している割には昨年のアジア選手権でやっと5位とは、お里が知れるというものだ。「ベテランは監督の力量の無さをとっくに見抜いている。とても、あの監督の下ではやれないと思うのは当然」と関係者はいう。

    元をただせば母国でも代表チームの指導経験がなく、意思の疎通に欠ける監督を連れてきた先見性のなさから生じた問題だ。ホスト国なのに、ベテラン勢が日の丸への熱意をなくした、協会の環境作りの不手際は責められる。

    (サンケイスポーツ 今村忠)

    引用元:http://www.sanspo.com/top/am200604/am0421.html

    どうにかスケート協会のようにはなってくれないだろうか・・・
    まずは、協会のダメっぷりを世のバスケットボーラーに知ってもらう事からだと思う。
    私の周りにいるプレーヤー達も一人としてこういった事は知らないだろう。

    協会の現状を広く知ってもらう為にも、是非バスケットをやっているブロガーの人はこういった事を書いて認識を広めて欲しい。


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    コメント

    いやいや結構知ってるわよ☆
    「私の周りにいるプレーヤー達」も捨てたもんじゃない。
    ほとんどがNBA好きだけど
    日本バスケの未来に悩む人も案外いるかもよん。
    カケさんとか・・

    • まっこ
    • 2006年05月11日 19:48

    遠い未来。。。には・・・

    • まっこ
    • 2006年05月15日 23:45

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