2007年03月14日
ローカル・マニフェスト解禁
公約ビラ配布、4月の統一選からOK…改正公選法成立 : ニュース : 統一地方選2007 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
改正法は、地方選で現在は禁止されている選挙運動用のビラ配布を認め、ローカルマニフェストの頒布を可能にする。配布できるのはビラに限られ、国政選と違って、書籍やパンフレットの様式は認められない。
ビラの配布には上限が定められ、知事選は10万〜30万枚、政令市長選は7万枚、一般の市・区長選は1万6000枚、町村長選は5000枚。知事選と市区長選では、条例で選挙公営の対象と定めることにより、ビラの作成費を無料とすることもできる。
都道府県議選と市区町村議選については、政党や無所属候補の扱いなどに関する議論がさらに必要だとして、解禁は見送られた。
マニフェスト解禁。これは市民にとっては大きな事ですね。
市議はまだダメなようですが、市長はマニフェストを見て政策ベースで判断できるようになりました。
このマニフェストですが、どうすれば見れるのか?
疑問だったので習志野市選挙管理委員会に電話して聞いてました。
1.新聞の折込
2.演説の会場等での配布
3.選挙事務所での配布
の方法で配られるとの事です。
確実に欲しい方は各市長候補の選挙事務所を回ればなくなっていなければもらえるのではないでしょうか。
1万6000枚は少ない?
当日有権者数 121,145
投票者数 59,734
棄権者数 61,411
習志野市長・習志野市議会議員一般選挙最終確定結果
↑前回の選挙結果です。
この1万6000枚というのは見たい人に全部行き渡るような数なんでしょうかね?
ちょっとわからないですね。
各市長候補事務所の方はなくなりそうになったら事務所だけで閲覧できるビラとかを確保しておいて欲しいですね。
事務所まで行ってみれないだと無駄足ですから。
個人的な予想としてはこのマニフェストが所謂浮動票の行方を大きく決めるような気がします。
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↑これなに?
- by taku
- at 12:48







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