2008年05月17日
ネットデジフォトフレーム SONY VGF-CP1 レビュー
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ネット機能があるデジフォトフレームSONY Canvas Online VGF-CP1 がついに発売されたので購入しました!
今までのデジフォトフレームと何が違うかといえば自ら無線LANを使って、インターネットにアクセスしてPicasa by Google(以下Picasa)やフォト蔵といったサービスの写真が閲覧できる点です。
価格はオープン価格で3万程度
私はヨドバシで29,800円のポイント10%で購入しました。
製品ページ
購入:SONY Style
まとめページ
大きさは上の写真のコーラゼロと比較してください。
こう見るとけっこう小さい。。
ディスプレイは7型で解像度は800×480、約1677万色。
視野角は左右、上方向へはかなりの角度まで問題なく見れます。
ただ、下方向へはちょっと角度をつけただけで見えにくくなってしまいました。
高い場所へ設置を考えている人は注意です。
・ネットワーク機能が売りなので内蔵メモリは写真約120枚分と少なめ
・AOSS対応
・明るさを検出して自動的にスタンバイに切り替わる
早速無線の設定をしてPicasaの写真を表示したいと思います。
まずは無線設定
設定のネットワーク設定より無線を設定します。
うちはAOSSを利用していないので手動でSSIDやセキュリティーを設定します。
設定のサーバ設定からgoogleを選択
メールアドレスとパスワードを入力
終了するとサーバ接続テストをするか聞いてくるので、「はい」を選択。
無事テスト完了。
HOMEにもどりフォトを選択
内部メモリーの下にPixasaウェブアルバムが追加されているので、選びます。
※DLNAサーバも勝手に見えてました。
アカウントやアルバムが表示されるので選択していくと普通にPicasaに登録された写真が閲覧できます。
※公開フォルダ、非公開フォルダともに閲覧できます。
写真一覧画面です。
オプションを選択肢新しいフレームを作成
シェアフレームを作成します。
表示方法やスタイルを選択すればスライドショーが開始されます。
これでネット上のPicasaの写真が勝手にスライドショーで見れるようになりました。
Picasaを更新してしばらくすると写真が追加されて表示されます。
まだ、細かい仕様はなんともわからないですがいろいろといじっていきたいと思います。
VGF-CP1は他にもいろいろな機能があり使う人によっていろいろな利用方法が出来ると思います。
出来ること一覧
・内蔵メモリ内の写真表示
・メモリカード内の写真表示
・DLNAサーバ内の写真表示
・「フォト蔵」「Picasa(Googleのフォトアルバム)」内の写真表示
・「フォト蔵」「Picasa(Googleのフォトアルバム)」への写真のアップロード
・Room Link内の写真表示
・内蔵メモリ内の音楽再生
・メモリカード内の音楽再生
・DLNAサーバ上の音楽再生
・時計表示
・ニュースの表示(「Yahoo!ニュース・トピックス」)
・天気予報の表示(「Yahoo!天気予報」)
・RSSの取得
・ブラウジング(インターネット閲覧)※Operaブラウザ搭載。一部制限あり
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↑これなに?
- by taku
- at 11:04







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